04早春、母上を温泉に連れて行かなければならず、いろいろ迷ったんですが観光よりもお湯メイン!ということで薦められた「川原湯温泉」に行くことになりました。 数年後にはダムの底に沈んでしまう街はすでに立ち退いた住居跡が目立つヒッソリとした所でした。駅の前には迫力のある川があり、三つくらい細い滝が流れ込んでいました、迫力! 温泉街のほうもヒッソリとしていて道を間違えてるのかな!?とあせるほど。ワンコもまったりとひなたぼっこしておりました。途中のお店でネギラーメンを食べて(そこしか食堂がなかった)宿を目指して歩きました。 早めに着いてしまったので宿の近くにある外湯をまわってきました。どこも熱くて水でうめるのが大変!でもまろやかでとってもいいお湯でした。
夕食には地元でとれた川魚の塩釜焼きがでました。魚の塩釜焼きは初めて食べたので新鮮〜。隣の大部屋にはオバチャン軍団が泊まっててすんごいうるさかった(・_・;でも夜中まで起きてた私には関係ないか。宿のお湯には三回入りました、とってもいいお湯〜 朝はここの旅館の名物だというおこわが出ました、あと温泉のお湯で煮た湯豆腐。朝から満腹、そして朝風呂・・・。その日は雨だったので宿の人に駅まで車で送ってもらいました。そして隣の駅「長野原草津口」まで行き、どこからバスで草津温泉をめざしました。 前の日眠れなかった私はバスの中でウトウト。目が覚めるともう草津で、しかも外気温は四℃。薄着だった私はボーゼン!バスターミナルの喫茶店でコーヒーを飲んでダルがってる母上を引っ張って湯畑に。しかし!一面の霧で湯畑が見えない(笑)霧とユゲでモクモク。あまりの寒さに飛び込みたくなる。
温泉饅頭の勧誘が激しく恐怖を感じる。あれ、やめたほうがいいと思うんだけど草津のイメージかなり悪くしてるよ・・・(・_・; 凍え死にそうになったところで西の川原温泉という露天風呂にたどりついてお湯につかる♪川原湯とちがってピりりと硬めのお湯。体のしんまであったまった! 昼間になると霧も晴れて湯畑もはっきり見ることができました。今度は反対側まで歩いてもう一つの大浴場でリラックス・・・ 帰りの電車に間に合うようにバスで駅まで帰ります、さよなら〜草津ありがとう〜(帰る時間になって天気がよくなりました(・・;))
帰りの電車の中で車窓をぼけーっと見てたらネギ畑らしきものがあったんですね、それでそれが植えたての稲に見えたんですよ(・・;) だから私、母上に「あ〜もう田植えしてるんだぁはやいね〜」なんて言ったんです。母上は、まさかそんな早いわけないでしょ、と言うから、また同じようなのが見えてきたとき、ほら、もう田植えしてあるでしょ〜って言ったら、あれは稲じゃないよ!水路もないし・・・ここ群馬だよ!? といいました。この時点であれはネギ畑だ!って自分でもわかったんですがなんか意味不明に、いや、あれは水田だ!って言い張って、ネギだ、米だ、いや、あれはニラだ!とずっと言い合ってました(恥)しまいには民家の間にもちっちゃく畑があって、あれでも水田だといいはるのか!?といわれて、「そうだよ!あれはミニ水田だよ」とか涙がでるほど笑いながら言い張ったのでした・゚・(つД`)・゚・バカみたい
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